【行動心理学マーケティング6】影響力の武器を使いこなせ!?厳選5つの行動心理!!



人は人に影響されます

人はしばしばコピーにも

影響されます



こんにちは、ジョニーです。


今回はコピーライティングに必要な
行動心理を5つご紹介します。


本当はもっとたくさんお伝えしたいのですが
…キリがないので
主要なものだけをお伝えしてます。


それではどうぞ(^^♪





人間が行動する心理



返報性の法則



例えば、あなたが自販機にジュースを買いに行ったとします
そしたら全く見ず知らずの老人がたじろいでいます
そして藪から棒に…


「お金を貸して欲しいんですが」


と、いきなり言われたらどうでしょうか?



優しいあなたはお貸しするかもしれません。
しかし、心の中ではきっとこう言っています。


「厚かましいし、怪しいな…」



また別の例をお話ししましょう。


ある講習会。
その内容は難しく付いていくのに精一杯です。


あなたが困っている様子を見ていた隣の席の老人
親切にも、所々補足し丁寧に教えてくれます。


講習も休憩時間になり
息の合った隣の老人と何か飲み物を
買いに行くことになりました。


自販機を前にして老人があることに気づきます
どうやら、小銭を忘れてしまったようです。
そして老人は一言放ちます…


「お金を貸して欲しいんですが」


いかがですか?
きっと最初の老人でも後者の方が圧倒的に
快くお金を貸すでしょう。


これを返報性の法則と言います。


人は何か恩を感じたら、恩で返したいと思う心理のことです。


無料コンサルや、無料トライアルなどは
この返報性の法則を駆使したものです。

ビジネスの基本でもあるので、覚えておいて損はありません。



一貫性の法則



ある電機会社の営業があなたの家にやってきて話します。


営業「電気代って必ず発生するものですよね?」

あなた「はい、そりゃもう…」

営業「どうせなら電気代は安いほうがいいですよね?」

あなた「もちろんです!」

営業「良ければ当社の電気代が安くなるプランをご覧になりますか?」

あなた「おお!お願いします」



最初に自分で「YES」と言ったら
途中で返答をブレさせる事に人は違和感を感じます


電気代は発生する→YES
電気代は安いほうがいい→YES
安くする方法あるけど見る?→YES


という流れで出来るだけ多くの「YES」を導き出すと
相手は「NO」というのが難しくなります。


逆に、いきなり

「良ければ当社の電気代が安くなるプランをご覧になりますか?」

と玄関先で言われたならどうでしょう?


あなたは「営業をかけられる!」と身構えてしまい

「いいえ、今は間に合っております。結構です。」
と言ってしまうかも。


できるだけ多くの「yes」を引き出してから
本題に進むと、スムーズに話を最後まで聞いてくれます。


人は一貫性を守ろうとします。
読後感を良くするためにも必要なテクニックです。


社会的証明



人は多数に認められているものを
自らも認めてしまうという習性があります。


例えば、あなたがスーパーに行ったら…

A.商品ワゴンに500mlの水が2つだけポツンと売られています。

B.同等の大きさのワゴン、そこには別のブランドの水500mlが山積みで売られます。

値段は共に100円です。所持金も100円です。
あなたはどちらを買いますか?


きっとAを選択すると思います。


これは社会的証明と言い、
残りが少ないものほど売れている=社会的に認められている
と自ら結びつけてしまうのです。


この効果は様々な場面で見ることが出来ます。


お笑い番組の笑いの効果音。
通販番組の「おお~!」という歓声。


など「みんなが反応している」=「社会的に注目されている」
と判断するのです。

記事の上では実物の証拠画像などが、これにあたります。



ハロー効果


ハローとは後光という意味です。(正しくはヘイロー効果)


例えば高学歴の人が発するアドバイスと
そうでない人が発するアドバイスだと


圧倒的に前者の言うことが的確だと
思ってしまう法則のことです。


この効果は大変有名で
ありとあらゆる分野で使われています。


エアコンのCMでは清潔感のあるタレントが起用され
英会話塾のCMではハーフタレントがよく登場します。
また、本の帯には様々な著名人が「これは凄い!!」
と太鼓判を押します。


その人自身のスキルや実力よりも
その人の持っている権威やイメージにより
商品がより良く見えてしまうのです。
「○○も使っている!」と言えば、食いつきが良くなるのです。



希少性の法則



商品がなくなりそうな時、もしくは限定性がある場合
人は正常な判断ができないという実験結果があります。



例えば、よく目にする「数量限定!」とか「先着○○名様!」など

人は「得る快感」より「失う恐怖」のほうが強くできています。


「この機会を逃せば、もう次はないかも!?」
と思うと、人は焦り、あまり必要のないものまで購入してしまうのです。


更に、これらが以前から気になっていた商品だとどうでしょう?

急いで購入のボタンをクリックしてしまうでしょう


また、「期間限定!」も強い法則性を持ちます。
特に女性は「○○限定」には弱い傾向にあるようです。


ビジネス史の中で、最も世界中で使われ続けてる
セールステクニックの一つです。





いかがでしたか?


今回は…
●返報性の法則
●一貫性の法則
●社会的証明
●ハロー効果
●希少性の法則


と、コピーライティングに必要な行動心理をご紹介しました。

まだまだ、世の中にはたくさんの法則がありますが
今回はここまで


最後までお読みいただきありがとうございます

ではでは

ジョニー




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