【行動心理学マーケティング5】4つの学習パターンをチェック!読者をひきこめ!!



人は学び続け、成長し続けたいという

欲求を自然に持っています

これを使わない手はない



こんにちは、ジョニーです。


今回は人の成長したいという欲求(マズローの第4階層「社会的承認」)
に訴求する4つの学習タイプについてお話します。



これを身に着けると、より多くの人に響き
取り逃しのないコピーを作成することができます。

どんな読者の方にも最後まで読んでほしいですからね。

それではどうぞ(^^





4つの学習タイプ



1.whyタイプ
(なぜ?タイプ)

 

なぜそれをやらないといけないのか?
なぜこのようにできているのか?
なぜこれをしないのか?


目的や、理由、動機が明確だと行動移します。


仕事や勉強を学ぶとき
「なぜ、この作業が必要なのですか?」や
「なぜ、このように出来ているのですか?」
と、疑問の冒頭に「なぜ?」が出てくるタイプです。


メリット、デメリットにも注目しがちです


このタイプを響かせるステップを説明します。


1.モチベーションタイプをすべて刺激する。
(6つのモチベーション参照)

2.項目を簡単に説明する。のちに、中身を少し見せてあげる
(3~4個ネタバレを出して全体像を想像させる)

3.読者の現実に入り、メリットデメリットを 語る。

4.敵と味方をはっきりさせる

5.モチベーションタイプの「アメ」と「ムチ」を使い欲求を刺激する
(6つのモチベーション参照)

6.思い込みを破壊する



2.whatタイプ
(何タイプ)

 

何が必要なのか?
何があったのか?
何が重要なのか?


データや背景、公式、理屈が明確だと学習を始めるタイプです。


仕事や学習を始めるときに「何がこのようにさせているか?」
「何によって導き出されたものか?」
など、疑問の冒頭に「なに?」が出てくるタイプです。

歴史やルーツが最も強い説得材料になります。


このタイプを響かせるステップを説明します。


1.歴史を語る
(登場する人物がいるなら、名前を明記する)

2.言葉の意味や解釈を教える
(用語の由来や、この略語は何の略語なのか?)

3.科学的な根拠を示す
(脳科学の教授によると…○○でなど)

4.五感を刺激する
(文章で聴覚・視覚・触覚・臭覚などを表現する)

5.マインドセットを話す
(その項目のマインドセットを5個くらい話す)



3.howタイプ
(どのようにタイプ)

 

物事のステップや順序を詳しく知りたがります。


指示やテンプレートがあると学習を始めるタイプです。

仕事や学習を始めるときに
「次はどうすればいいのだろう?」
「どの順番で行くべきか?」


この様にステップ・バイ・ステップに具体的な作業内容を求めるタイプです。



このタイプを響かせるステップを説明します。

1.視覚的な絵やグラフを見せる

2.テクニックを話す

3.テクニックを話す順番を教える

4.アクションプランを話す
(チェックリストがとても有効)



4.今すぐ現実タイプ
(やってから考えるタイプ)

 

最低限の指示で学習を開始するタイプです。


わからない時は自発的に質問してくるタイプです。


しのごの言わずに「やらせてくれ」という行動派です。



このタイプを響かせるステップを説明します。

1.ケーススタディ
(実際にやっている姿を見せ、やらせる)

2.講師の経験談
(過去の失敗談や成功事例)

3.Q&A
(最初にいくつかFAQを用意し、のちに質疑応答)

4.フィードバック
(評価を与える)





いかがでしたか?


whyタイプとwhatタイプで全人口の80%を占めます。

また、各タイプのステップを説明してますが、すべてを実行する必要はありません。
全て入れてしまうと、おかしな文章になってしましまいます。

文章を作成する際、覚えておいて損のない知識だと思います。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


ではでは(^^♪


ジョニー

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