【行動心理学マーケティング4】4つの認識パターンとは?コピーを制する者はビジネスを制する!



あなたは、この4つの認識パターンをご存じだろうか?



こんにちは、ジョニーです。


今回は「人の4つの認識パターン」です。

この4つの認識パターンを網羅した文章を書ければ
より多くの人に響くコピーを書くことができます。


あなたはどのタイプ?

ご自身も当てはめながらお読みください。



それではどうぞ


 
人は4つのパーターンで物事を認識しています


ここに3つの果物があります。

(pic)

「リンゴ」「モモ」「バナナ」の3つが並んでいます。


これを見た時の認識パターンは4つです



  1. 同じ部分をさがして、違う部分を探す
  2. 全て同じに見える
  3. 違う部分をさがして、同じ部分を探す
  4. 全て違って見える



あなたこれを見てどのような認識をしましたか?
人によってどの様にこれらを認識するのでしょうか?


それぞれのタイプに合ったコピーを考えてみましょう。



1.同じ部分を探して、違う部分を探す
全人口の55%)


まず最初に「これは果物だな」と共通のカテゴリーを探し出します。



のちに「同じ果物だけれども、それぞれ全く違う味だな」
「実はそれぞれ全く違う種類の果物だよね」
とあとからそれぞれをクローズアップします。



半分以上の人が、この認識パターンで
「現状に不満を徐々に変えていきたい」という願望があります。



文章の構成としては
全体像を話して、細かい事を話す、というのが効果的です。


例:コピーライティングとは、文章でお客様を説得する技術です。
会得するには、文書作成や行動心理学を勉強する必要があります。



2.全て同じに見える
(全人口の10%)


これは「すべて果物じゃん、何が違うの?」
区別の事柄にこだわりはありません



こだわり以前に「認識がない」ため
文章での説得は非常に困難です。


いわゆる、原理主義者に多く
少数派なので回りからは「変わり者」
といわれるのもしばしば。


現状維持」を好み、行動に移すには
よほどのパッションが必要です。


強烈なルールや、極端な主義・主張をのべると心に響きやすい傾向にあります。


例:今後AI化が進む中、このままでは機械にアナタの仕事を奪われてしまう!
だからこそコピーライティングやマーケティングの知識は必ず必要になる!



3.違う部分を探して、同じ部分を探す
(全人口の25%)


これは「リンゴ・もも・バナナ、どれも違うものだよね」
最初にクローズアップを行います。

のちに「でも、全部同じ果物だよね」
ズームアウトし、全体像を把握しようとします。



認識パターン1についで多い認識パターンで
きっかけ次第では急に行動に移す
という突起な行動パターンがあります。



響く文章の構成としては
興味のあるものにクローズアップし、のちに全体像を話すのが効果的です。


例:行動心理学を学ぶことで、ターゲティングができコピーが書きやすくなります。
まずはこのターゲティングを行いましょう。
コピーライティングの大事に要素の一つです。



4.すべて違って見える
(全人口の10%)


こちらは「すべて違うものとして認式する」というパターンです。


カテゴライズに重きを置かず
それぞれを全く別物として扱います。



こちらも特異な認識パターンで
なにかを一括りにされることを嫌います。


オタク気質に代表され
一般的には、みな同じに見えることでも
当人は違って見えてるため
「なんで、あんなに熱中してるんだろう?」
と理解を得られないこともしばしば。



文章の望ましい構成としては「人それぞれだよね」
など選択性や個性尊重型の文章がひびきます。


例:コピーライティングとはマーケティングそのものであり
今後のAI化に勝っていく唯一の手段なのかもしれない。
しかしネット外の世界で勝っていくのも選択肢の一つ。
それらを選ぶのはあなた次第だ。






いかがでしたか?


具体例は次回にお伝えいたしますね。


コピーライトは人間を知る事。
あなたが眠たくなる前に、今回はここまで


最後までお読み板大来ましてありがとうございます。



ジョニー



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