【行動心理学マーケティング3】あなたはどれ?5つの興味パターン!



「人を知れば、人を動かす文章を作れる。」



こんにちは、ジョニーです。
行動心理学マーケティングシリーズ第三弾です。


人の興味を知れば、何をどう書けばいいかが分かります。


更に、今回の記事を読めば文章に奥行きがでて
ライティングがスムーズになりますよ(^^♪

それではどうぞ






1.人


「あの人はどんな人だろう?」という興味です。


例えば芸能人や著名人、歴史上の人物、さらにマクロなところでは
「人間そのもの」です。


この分野に興味を持つ人は
芸能トレンドに強い傾向にあり、噂話なども大好物です。


また、著名人のバックボーンや現在どんな環境に住んでいるのか?
なども掘り下げて追求します。


この分野への関心は非常に多く、人間のほとんどの関心は「人間」であるといえます。


興味のあるタイトル例:芸能ニュース・あの人は今?・人を動かす心理術 など






2.モノ


「あれはどんなモノだろう?」という興味です。


新旧問わず、自分の未知なグッズやアイデア商品
便利なガジェットなどに興味を示します


服装やアクセサリーも「あの女優さんが着てるから、私も着たい」ではなく
「純粋にかわいいと思うから着たい」というのがモノに対しての興味です。


モノに愛着があり、コレクターなどはこの分野に突起しています。
比較サイトをまめにチェックしたり
型落ちでも良いほうを買うという
まっとうな消費者心理に代表されます。


興味のあるタイトル例:かっこいいiPhoneケース10選・40代が乗りたい車10選 など






3.場所


「あそこはどんな場所だろう?」という興味です。


旅行や旅館のキュレーションサイトを複数ブックマークしている人が該当します。


単に旅行好きだけではなく、
その場所に因んだ由来や、歴史を網羅しています。


「あの場所は有名人が来たから行く」のではなく
「あの場所は○○で有名。芸能人もいっぱい訪れるそうよ」
楽しそうに話すひとは「場所」そのものに興味があります。


旅館の部屋にこだわる人もこのカテゴリ。
様々な場所へ自らの足で出向き
その場の空気をそのまま楽しむことができます。


興味のあるタイトル例:1日中こもれる旅館5選・東京都民が住みたい場所ベスト3 など






4.情報


「これはどんな情報だろう?」という興味です。


最新情報をこよなく愛し
携帯のアプリケーションは
ニュース系とトレンド系のアプリで埋め尽くされています


また、SNSに夢中な人もこれにあたります。


何よりも情報が優先されるため、雑誌の購読をする人や、
部屋がモノや本であふれかえっています。


これは「モノ」がほしいのではありません。
「これは○○で便利だ」「最新の○○だ」という情報を買うため
「モノ」自体への興味はすぐに醒める傾向にあります。


よって、部屋に「モノ」が整理されず溢れかえることもしばしば。


最新のノウハウや
裏技的な秘匿情報も大好きなため話のタネに困らず
話し上手な人も多いようです。


テーマ:最新稼げるノウハウはこれだ・誰も知らない○○の裏技 など






5.アクティビティ


「これはどんな体験だろう?」という興味です。


実際に自らが体験することに重きを置き
進んで新しいことに体を張ってチャレンジしていきます。


また、フットサルチームの発起人やPTA会長の立候補を
自ら志願する人もこれにあたります。


この興味パターンは時間さえあれば
よくスマートフォンやパソコンを触ります。


これは情報やモノに重きがあるのではなく
自分が次なる体験を探すための行動なのです。

「どんな体験ができるのだろう?」と新たな体験を探し続け
気になったらすぐに実践します。


また「新感覚!」や「新触感!」など
五感を刺激するようなワードに強い興味を示します。


テーマ:新感覚!○○アクティビティー・今までなかった!○○!! など








まとめ


いかがでしたか?


この5つの興味パターンを知るだけでも
記事にメリハリが出ます


是非参考にしてください(^^♪

最後までお読みいただいてありがとうございます。

ではでは


ジョニー






この記事へのコメント