【マインドマップで自己分析】これで仕事は変わる!!文章にマインドマップを活用せよ!!



あたまの整理整頓

するならやっぱり

マインドマップだね



こんにちは、ジョニーです。


今回はわたしのベスト・オブ・脳内整理法
「マインドマップ」についてお伝えします。


マインドマップがあれば
どんな仕事でもできるんじゃないか?
と本気で思ってます。


ではどうぞ(^^♪




マインドマップとは?



マインドマップはイギリスのトニー・ブザン氏が提唱する、思考の表現方法。



頭の中で考えている事を脳内に近い形(枝葉状)に書き出すことで
思考の整理整頓や発想をわかりやすくするものです。



セントラルテーマ(中心のキーワード)を設定して
ひたすら思いつくものを書いていく
シンプルだけど間違いない「鉄板の思考整理法」です。



学生の頃、行き場のない感情を紙に起こしたことはありませんか?
しょっぱい思い出ですが、ジョニーはあります。
意外にもその方法は正しいリフレッシュ方法だったようです。



ひとは頭の中の考えを紙に書く事で
脳が再度認識し思考の整理ができます。


●考えが行き詰まったとき
●悩みの出口が見つからないとき
●自分自身の環境や状態を改善したい時とき


などにとても有効です。
頭がすっきりするだけではなく
現実的な解決方法が見つかることもあるので
そのような意味でもおすすめです。




文章作成でも使えるマインドマップ



このブログでマインドマップを紹介するということは
もちろん、文章作成でも大活躍です。



ジョニーは記事を作成する際「素材集め」を入念に行います。
マインドマップは「素材」を整理し構成を組み立てるのに最適。


ジョニーの記事作成用マインドマップの手順は以下の通りです。



1.まず真ん中にセントラルテーマ(ブログのテーマ)を書く。


2.そこから連想される「子テーマ」を思いつく限り書き出す。
(場合によっては孫テーマまで書き出します)


3.子テーマに沿ったリサーチを行う。


4.リサーチによって集まった素材を書き込む。


5.リサーチの途中で新たな子テーマが見つかった場合は追加し書き足す。


6.集まり切った段階で、構成の順番を考え並べ替え。
各子テーマの書きたいボリュームを設定。


7.「書き出し」と「書き終わり」を子テーマに追加し
全体を見たうえで書きたい内容を決める


8.あとは作成したマインドマップを見ながらの頭から「一気に書ききる」!

(参考画像)






これだけで、文章は迷わず、理論的に、書き上げれます。
あとは、推敲や修正、添削、レイアウトを行って終了です。


文章作成や企画書、勉強法としても広く利用できます。


もう、手放せません!




まとめ



いかがでしたか?


ジョニーはアプリで「マインドマップ」を作成します。
これは、編集や子テーマ移動がアプリだとスムーズで
素材整理には便利だかからです。



もし本格的に頭の整理を行いたい方は
無地の紙に手書きで作成する事をおススメします。



脳科学の観点から
手書きは脳を活性化させ強いインプットができるからです。
イラストなどを交えて楽しく作成してる方もいらっしゃるようで
一度画像検索で「マインドマップ」と検索してみても面白いかもしれません。



どんな仕事や勉強にも大変有効なマインドマップ。
これを考えたトニー・ブザン氏はすごい!


今回も最後までお読みいただいてありがとうございます。


ジョニー







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